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4月中旬 FPVカメラユニット/FPV映像受信ユニット 販売開始
& C1 Academy 申込受付開始予定

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不定期 日曜日17時配信

C1

What's "C"?

Compact -小型1/10スケールで-
Custom -改造自由なマシンを-
Cockpit -コックピットFPV操作、プロポFPV操作、AI等の方法で操作する-
Combat -戦闘及びレース-
 

C1:最強のカービルダーを決める、自動車技術の戦い

公道仕様(保安基準適合、主に外形寸法等)」の条件さえ満たせば、自由にマシンを製作して競争することができる縮尺1/10のカーレースです。人間の遠隔操作、ロボット操作、AI等、操作方法も自由であり、最強のカービルダーを決める自動車技術の戦いと言えます。今後、コスト競争になった際には、「製造コスト上限」によりクラス分けをします。

現状、欧米がリードする世界中の実車レースでは、マシンのワンメイク化・性能均衡が進んでおり、競技結果がドライバーの良し悪しで決まる傾向「ドライビング志向」が強まっているのに対し、C1 Raceは、自動車技術競争「メカ志向」の場として位置付けていることが特徴です。C1 Raceも、FPVではメカの性能をフルに発揮させられるドライビングスキルが必要となります。始め方は、【R】Entryページをご覧ください。

C1 for Engineers 

未来の実車技術を搭載したマシンによる参戦が可能であり、まさに「走る実験室」を体現する自動車レースです。

C1(FPV) for Drivers 

VRゴーグルやARグラスを装着し、「C1 Cockpit」でステアリングコントローラでFPV遠隔操縦すると、まるでRC Carに乗り込んで運転している感覚が得られます。1/10のマシンに乗り込み、100km/hで走行することは、実車に換算(10倍)すると、1,000km/hとなります。F1より速い、地上最速レベルのドライビングが手軽にできるこの仕組みを活用することで、新たなドライビングの境地が拓けることを期待しています。
C1 Raceでは、実車のような「死ぬかもしれない、怪我をするかもしれない」という覚悟も、首のトレーニングも必要ありません。老若男女、操縦を楽しめます。

C1 Ltd.

Background & Purpose

日本は、30年間、経済成長していません。先進技術領域においては、米中の後塵を拝する状況に甘んじています。原因は、リスクをとった挑戦、事業投資をしないからです。他者が切り拓いた道をたどっていくことは、ローリスク、ローリターン(低付加価値で安く買いたたかれるもの)です。新規事業で新たな付加価値を創出することができず、現行事業のコスト削減に注力した歪みが、様々な不正の形で現れるようにもなりました。物心両面で貧しくなっていることを実感させられるニュースにあふれています。

例えば、現在の世界の自動車レースは、欧米が創った世界一決定戦(F1、WEC、INDY)を頂点としたヒエラルキーで成り立っています。その為、開催による経済効果は主に欧米へもたらされます。欧米に有利なルールを作られることもありますが、それは、リスクテイクしてヒエラルキーを創るまでに尽力した、欧米側に与えられた当然の権利といえます。C1株式会社は、日本発の、世界一決定戦を頂点とした競技ヒエラルキーを新たに形成することにより、日本の産業が、経済的メリットを享受できるようにしたいと考えています。日本の自動車レース業界ではよく「レースは儲からない」と言われますが、「欧米の創った既存のレースでは、欧米企業しか儲からない」のです。

C1株式会社は、世界をリードすべく挑戦していきます。
 

History & Future Targets (調整中で未確定の項目を含む)

FY2021 4月 技術経営コンサルティング会社として創業。
FY2022 8月 C1 Race(実車版)規定のJAF部会承認を取得。C1 2022 MOTEGI Regulations(7/16暫定版)
12月 C1 Race開催開始。
FY2023 4月 C1 Cockpitリリース。
7月 「C1 PARK」構想が、咲洲テック・ラボ・プログラムに採択。
~~~ Now ~~~
FY2024 Academy事業開始。
BeastBusters事業開始。
FY2025 大阪・関西万博2025大阪ヘルスケアパビリオンへ出展。
C1 Land Combat開催(他カテゴリと併催)開始。
FY2026
FY2027 C1 Air Combat開催(他カテゴリと併催)開始。
FY2028
FY2029 C1 PARK 開業。
FY2030 C1世界一決定戦開催開始。