NEWS

C1 Racingにて「GRF IMPREZA C4 Class 2022」を製作中

公道最速Radio

番組関連資料 →

C1 Race、クルマに関するご質問 →

毎週日曜日(深夜24時)配信

C1 Race

公道仕様最速*を決める、自動車技術の戦い

保安基準適合(車検に通ること)」と「各クラスの製造コスト上限」の条件さえ満たせば、ガソリンエンジン車、電気自動車の区別もなく、自由にカスタマイズして競争することができる、“日本初”の大会です。最強のカスタムカービルダーを決める、技術の戦いとも表現できます。

現状、欧米がリードする世界中の自動車レースでは、マシンのワンメイク化・性能均衡が進んでおり、競技結果がドライバーの良し悪しで決まる傾向「ドライビング志向」が強まっているのに対し、C1は、自動車技術競争「メカ志向」の場として位置付けていることが特徴です。

C1 Race Regulations

* 当初段階はクローズドサーキットでのレース開催です。高速道路や峠を違法なスピードで走行することや違法改造には断固反対し、それらの撲滅に向けた啓蒙活動をしていきます。

気軽に参加できる入門カテゴリーを準備

1) エンジニア入門カテゴリーとして、1/10スケールのラジコンカー・ドローンレース「C1/X(C One Tenth) Race」を開催
 ラジコンカー、ドローンは、実車に比べ低コストでマシンを準備することができ、気軽に参加できる、という意味で、入門カテゴリーと位置付けています。ただし、実車と比べ技術レベルが低い訳ではありません。むしろ、搭乗者不在な為、攻めた技術、実車にとっては近未来の技術を搭載したマシンによる参戦が可能となります。まさに、「走る(+飛ぶ)実験室」を体現するカテゴリーと言えます。

C1/X Race Regulations

2) ドライバー入門カテゴリーとして、「DRiVe-X Virtual Time Attack」を事前開催
 極めて実車に近い挙動を再現できるドライビングシミュレーター筐体「DRiVe-X」を使用したVirtual Time Attackを全6Roundにて開催しました。総合タイムランキング上位のドライバーに対し、C1 Race出場に向けたスカラシップを実施中です。
 下中央の動画はシート可動型筐体のDRiVe-X、下右の画像はシート固定型の例です。

Cに込められた3つの要素

Custom Car -改造車-
Commercially Available Car -市販車-
Cost Cap -製造コスト上限-

C1/X 2022 TSUKUBA(仮) 概要

大会名称 C1/X 2022 TSUKUBA(仮)
TEAM EXPO 2025  TEAM EXPO 2025
実車レースを先取りした近未来技術の戦い
開催日 2022年12月11日にて調整中
場所 TSUKUBA RC ARENA スピードスポーツコースにて調整中
競技マシン ラジコンカー:車両外形寸法規定は、保安基準の1/10を適用
ドローン:外形寸法は、長さ50cm×幅50cm×高さ38cm以内
詳細はRegulationsページを参照のこと
主催 C1(株)

今後の構想 "日本発、世界へ"