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12/11(日)、TSUKUBA RC ARENA(茨城県)にて、
C1/X 2022 TSUKUBA」(FPV-RC Car vs FPV-RDC Car vs AI Carのレース)
開催予定!入場無料です。
VRゴーグル装着&ステアリングコントローラでRC Carを動かす体験会も予定しています。

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毎週日曜日(深夜24時)配信

C1 Race

公道仕様最速*を決める、自動車技術の戦い

保安基準適合(車検に通ること)」と「各クラスの製造コスト上限」の条件さえ満たせば、ガソリンエンジン車、電気自動車の区別もなく、自由にカスタマイズして競争することができる、“日本初”の大会です。最強のカスタムカービルダーを決める、技術の戦いとも表現できます。

現状、欧米がリードする世界中の自動車レースでは、マシンのワンメイク化・性能均衡が進んでおり、競技結果がドライバーの良し悪しで決まる傾向「ドライビング志向」が強まっているのに対し、C1は、自動車技術競争「メカ志向」の場として位置付けていることが特徴です。

C1 Race Regulations

* 当初段階はクローズドサーキットでのレース開催です。
 ・C1(株)は、高速道路や峠を違法なスピードで走行することに断固反対し、その撲滅に向けた啓蒙活動をしています。
 ・C1(株)は、不正改造車を排除する運動」に賛同し、その啓蒙活動をしています。

気軽に参加できる入門カテゴリーを準備

1) エンジニア入門カテゴリーとして、1/10スケールのラジコンカー・ドローンレース「C1/X(C One Tenth) Race」を開催
 ラジコンカー、ドローンは、実車に比べ低コストでマシンを準備することができ、気軽に参加できる、という意味で、入門カテゴリーと位置付けています。ただし、実車と比べ技術レベルが低い訳ではありません。むしろ、搭乗者不在な為、攻めた技術、実車にとっては近未来の技術を搭載したマシンによる参戦が可能となります。まさに、「走る(+飛ぶ)実験室」を体現するカテゴリーと言えます。

C1/X 2022 TSUKUBA 概要
C1/X Race Regulations

2) ドライバー入門カテゴリーとして、「DRiVe-X Virtual Time Attack」を事前開催
 極めて実車に近い挙動を再現できるドライビングシミュレーター筐体「DRiVe-X」を使用したVirtual Time Attackを全6Roundにて開催しました。総合タイムランキング上位のドライバーに対し、C1 Race出場に向けたスカラシップを実施中です。
 下中央の動画はシート可動型筐体のDRiVe-X、下右の画像はシート固定型の例です。

Cに込められた要素

Custom Car -改造車(保安基準には適合のこと)-
Compliance -法令遵守(合法的な公道レース開催まではCircuitを走りましょう)-
Commercially Available Car -市販車-
Cost Cap -製造コスト上限-

C1/X 2022 TSUKUBA 概要

大会名称 C1/X 2022 TSUKUBA
TEAM EXPO 2025  TEAM EXPO 2025
近未来の実車技術を搭載したラジコンカーレース
開催日 2022年12月11日(日)
時間割 10:00-12:30 レース出場車フリー走行
12:30-12:55 FPV-RDC Car体験会 / エンジニアによるマシン紹介
13:00-13:50 予選
14:00-14:15 出場チーム紹介
14:15-14:30 決勝
14:50-15:00 表彰式
15:00-16:00 FPV-RDC Car体験会
場所 TSUKUBA RC ARENA Speed Sport Course - OK Style
競技マシン FPV-RC Car:車両外形寸法規定は、保安基準の1/10を適用
FPV-RDC Car:車両外形寸法規定は、保安基準の1/10を適用
AI Car:2022年特別ルールとして、最外側にタイヤが露出していないこと
Drone:外形寸法は、長さ50cm×幅50cm×高さ38cm以内
(2022年は、Droneの出場はありません)

詳細はRegulationsページを参照のこと
出場チーム 【001】YOKOMO・・・FPV-RC Car
【006】C1 Racing・・・FPV-RDC Car
【019】Makers Disco・・・AI Car
【027】FaBo Racing・・・AI Car
【104】Team KAIT・・・AI Car 都合がつかなくなり出場辞退
【714】Akira Speed Stars・・・AI Car
入場料 無料
主催 C1(株)

今後の構想 "日本発"の世界一決定戦をつくる

構想意図

現在の世界の自動車レースは、欧米が創った世界一決定戦を頂点としたヒエラルキーで成り立っています。その為、開催による経済効果は主に欧米へもたらされます。日本発の、世界一決定戦を頂点としたヒエラルキー、「C1 Race」を新たに形成することにより、日本の自動車産業、自動車レース産業が、経済的メリットを享受できるようにしたいと考えています。
自動車レース業界ではよく「レースは儲からない」と言われますが、「欧米の創った既存のレースでは、欧米企業しか儲からない」のです。

マイルストーン

【C1 Race】
2022~2023年 JAF公認・サーキットトライアルに、C1 Racingで出場することを通じて、
     「C1 Race規定」に則った車両製作、パフォーマンスUPやトラブルの対策、競技出場の方法について周知
2024年 JAF公認・サーキットトライアルの日本一決定戦を創り、その後にサーキットトライアル結果を予選結果とした、「C1 Race」を開催
【C1/X Race】
2022年 RC Carによる、「C1/X Race」を開催
2023年~2024年 RC Car/Droneによる、「C1/X Race」を開催
【C1 Race、C1/X Race共通】
2025年 大阪・関西万博2025会場周辺での、「C1 Race」、「C1/X Race」を開催