C1 Race Regulations

競技規定

クラス
 C2、C3、C4
 同一チームで複数クラスへエントリーも可
 複数クラスへエントリーする場合、マシンが同一、別 どちらも可

ドライバー装備
 のライセンス保有
 レース競技に参加するドライバーの装備品に関する細則に加えて、バイザー付フルフェイス型ヘルメット、耐火炎アンダーウェアの着用

決勝規定
 PPとのタイム差が15%を超えるマシンは予選落ち
 グリッドスタート、ピットストップ無
 事故発生時は即時フルコースコーション(セーフティカー導入)

車両規定

スピードB車両規定
(定めのない部分はスピードSA車両規定)
保安基準適合なら改造自由

以下の点数のロールバーをスピードSA車両規定に則って設置
 ・C3クラス/C4クラス:8点式 (6点式 + フロントサイドバー×2)
 ・C2クラス:9点式 (8点式 + 本体平行バー)
6点式安全ベルト設置
レース競技における安全ベルトに関する細則
ラリー競技およびスピード競技における安全ベルトに関する指導要綱

クラス概要のマシン直接製造費(ベース車両費(売価査定)+改造費)が上限、金額は税込
C1(株)によるパーツコストリスト承認が必要
改造内容は、各チーム紹介ページにて公開

C1 2022 MOTEGI Regulations(7/16暫定版)
2022年8月に、JAF公認・国内格式レースとして、規定のJAF部会承認はいただきましたが、
参加台数不足により、2022年の開催を断念しました。

他、第4編細則
ラリー車両およびスピード車両の排気音量測定に関する指導要綱
アクセサリー等の自動車部品

C1 Racingは、JAF公認・サーキットトライアルへ、「C1 Race Regulations」に則った車両で出場します。

CT(Circuit Trial) Regulations

第3編スピード車両規定
(第1章 一般規定、第7章 スピードB車両規定、第5章 スピードSA車両規定 第1条 安全規定 1.3) ロールバー 参照のこと)

FIA国際モータースポーツ競技規則付則J項第259条14項

第4編細則
レース競技に参加するドライバーの装備品に関する細則
レース競技における安全ベルトに関する細則
ラリー競技およびスピード競技における安全ベルトに関する指導要綱
ラリー車両およびスピード車両の排気音量測定に関する指導要綱
アクセサリー等の自動車部品

C1 Racingは、「C1 Race Regulations」に則った車両で出場します。

C1/X Race Regulations

競技規定(暫定、詳細調整中)

クラス分け
 C1/X、C2/X、C3/X
 1チーム1クラスに1台まで 複数クラスへエントリーも可
 複数クラスへエントリーする場合、マシンが同一、別 どちらも可

操作方法
 ①VRゴーグル+プロポ操作
 ②VRゴーグル+ドライビングシミュレータ操作
 ③自動運転

エントリーフィー
 C1/X:3万円(税込)
 C2/X:2万円(税込)
 C3/X:1万円(税込)

賞品 調整中

車両規定(暫定、詳細調整中)

ラジコンカー:車両外形寸法規定は保安基準の1/10を適用
ドローン:外形寸法は長さ50cm×幅50cm×高さ38cm以内。水平方向からの衝突時に羽部が他マシンに接触しないよう、堅牢な覆いを設置のこと

TESTMAN(1/12)を載せることができ、TESTMANの体が車体フレームの内側に収まる構造
40g以上のおもりを固定し載せる形でも可。ただし、車検にてTESTMAN搭乗可能なことを確認
(完全自動運転のマシンには適用しない)

マシン直接製造費
 C1/X:50万円(税込)以下
 C2/X:10万円(税込)以下
 C3/X:5万円(税込)以下

C1(株)によるパーツコストリスト承認が必要
改造内容は、各チーム紹介ページにて公開